事前準備・調査設計
調査目的と確認テーマを整理し、アンケート・公共施設サービス調査・インタビュー等から手法を選び、対象者、設問構成、実施スケジュールを設計します。公共施設サービス調査の調査項目・選択肢は固定です。
User Research
施設や事業のサービス改善に向け、利用者ニーズや満足度を客観的に把握するための各種調査を支援します。

Challenges
利用者の満足度や要望を把握したい
施設やサービスに合う質問項目を設計したい
継続的に比較できる集計方法を整えたい
調査結果を運営やサービスの改善に結び付けたい
About
アンケートやヒアリング、インタビューなど目的に応じた複数の手法を組み合わせ、定量・定性の両面から利用者の実態や潜在ニーズを把握します。数値集計にとどまらず、分析結果を共有しながら具体的な運営改善や計画策定に直結する成果へと導きます。調査目的やご予算に応じて、最適な調査手法や実施規模をご提案します。
施設・イベント事業における配布型調査やWeb調査を通じ、満足度・利用実態・改善要望を把握します。
公共施設に特化した弊社独自の統一項目で調査を行います。蓄積された平均データと比較することで、施設のサービスレベルを定量的に可視化します。
アンケートの数字だけでは見えない『利用者の生の声』や『行動の理由』を可視化し、具体的な改善策に繋げます。
潜在利用者や地域住民を対象にオンラインで広く意識調査を行い、ニーズや認知の状況等を把握します。
Process
調査目的と確認テーマを整理し、アンケート・公共施設サービス調査・インタビュー等から手法を選び、対象者、設問構成、実施スケジュールを設計します。公共施設サービス調査の調査項目・選択肢は固定です。
現地での調査票配布・回収、Web・インターネット調査の運用、インタビューなど、各手法に応じたデータ収集を実施・管理します。
回収データの定量集計、公共施設サービス調査等のベンチマーク比較、インタビュー等の定性情報の整理を行い、利用者満足度、ニーズ、課題を分析します。
分析結果を整理した調査報告書を作成・納品し、関係者向け報告会を実施します。明らかになった課題に対し、運営改善や計画反映に向けた提案とフォローアップを行います。
Deliverables
Report Samples
調査結果のまとめ方や、比較・分析の見せ方をご覧いただけます。画像は報告書の一部です。詳しい内容はPDFでご確認ください。

公共施設サービス調査
「スタッフの対応」「施設の快適さ」「施設の便利さ」「総合的な満足度」の4カテゴリーにおいて、利用者が感じている満足・不満の理由までを可視化します。さらに、過去に蓄積された調査施設の平均データと比較・分析することで、自施設のサービスレベルや立ち位置を客観的に把握できます。
比較対象は、過去に公共施設サービス調査を実施した施設の平均です。PDF内の名称は、作成当時の「共通CSモニタリング」です。

インターネット調査
公園や植物園を利用するときに重視する項目を整理した報告例です。5段階の回答分布と平均値を、項目ごとに確認できます。
回答数:500人/項目数:14項目/評価尺度:5段階の重視度。