User Research

利用者調査(満足度調査)

施設や事業のサービス改善に向け、利用者ニーズや満足度を客観的に把握するための各種調査を支援します。

利用者アンケートの結果を整理する担当者のイメージ

Challenges

このような課題はありませんか

  • 利用者の満足度や要望を把握したい

  • 施設やサービスに合う質問項目を設計したい

  • 継続的に比較できる集計方法を整えたい

  • 調査結果を運営やサービスの改善に結び付けたい

About

利用者の声を、改善の材料へ。

アンケートやヒアリング、インタビューなど目的に応じた複数の手法を組み合わせ、定量・定性の両面から利用者の実態や潜在ニーズを把握します。数値集計にとどまらず、分析結果を共有しながら具体的な運営改善や計画策定に直結する成果へと導きます。調査目的やご予算に応じて、最適な調査手法や実施規模をご提案します。

主な調査メニュー

  • アンケート調査

    施設・イベント事業における配布型調査やWeb調査を通じ、満足度・利用実態・改善要望を把握します。

  • 公共施設サービス調査

    公共施設に特化した弊社独自の統一項目で調査を行います。蓄積された平均データと比較することで、施設のサービスレベルを定量的に可視化します。

    調査の手間を軽減
    施設では用紙配布・返送のみで完結
    納品
    返送からわずか1か月で報告書を納品
    価格
    14万円(税別)
  • インタビュー調査

    アンケートの数字だけでは見えない『利用者の生の声』や『行動の理由』を可視化し、具体的な改善策に繋げます。

  • インターネット調査

    潜在利用者や地域住民を対象にオンラインで広く意識調査を行い、ニーズや認知の状況等を把握します。

Process

主な支援内容と進め方

01

事前準備・調査設計

調査目的と確認テーマを整理し、アンケート・公共施設サービス調査・インタビュー等から手法を選び、対象者、設問構成、実施スケジュールを設計します。公共施設サービス調査の調査項目・選択肢は固定です。

02

調査の実施・データ収集

現地での調査票配布・回収、Web・インターネット調査の運用、インタビューなど、各手法に応じたデータ収集を実施・管理します。

03

集計・多角的分析

回収データの定量集計、公共施設サービス調査等のベンチマーク比較、インタビュー等の定性情報の整理を行い、利用者満足度、ニーズ、課題を分析します。

04

結果報告・改善提案

分析結果を整理した調査報告書を作成・納品し、関係者向け報告会を実施します。明らかになった課題に対し、運営改善や計画反映に向けた提案とフォローアップを行います。

Deliverables

成果物と活用方法

  • 調査の実施設計

    まとめる内容
    調査目的、対象者、実施方法、集計方針をまとめます。
    活用方法
    担当者が調査の進め方を共有するために使います。
  • 調査票・集計項目

    まとめる内容
    調査手法に応じた質問・回答形式と集計区分を整理します。公共施設サービス調査は固定の調査項目・選択肢を使用します。
    活用方法
    回答収集から集計まで一貫して扱うために使います。
  • 集計・分析報告

    まとめる内容
    定量集計や比較分析、定性情報から得られた利用者ニーズと課題、改善に向けた提案をまとめます。
    活用方法
    施設運営やサービスの改善、計画への反映を検討する材料にします。

利用者調査について相談する

Report Samples

調査レポートのサンプル

調査結果のまとめ方や、比較・分析の見せ方をご覧いただけます。画像は報告書の一部です。詳しい内容はPDFでご確認ください。

公共施設サービス調査の報告書3ページの抜粋。4カテゴリーの評価を、対象施設と過去の実施施設平均で比較した図表。

公共施設サービス調査

公共施設サービス調査の報告例

「スタッフの対応」「施設の快適さ」「施設の便利さ」「総合的な満足度」の4カテゴリーにおいて、利用者が感じている満足・不満の理由までを可視化します。さらに、過去に蓄積された調査施設の平均データと比較・分析することで、自施設のサービスレベルや立ち位置を客観的に把握できます。

比較対象は、過去に公共施設サービス調査を実施した施設の平均です。PDF内の名称は、作成当時の「共通CSモニタリング」です。

Next

まずは現在の課題を、お聞かせください

ご相談時に、分かる範囲でお聞かせください

対象・利用者
対象となる施設・サービスと、主な利用者をお聞かせください。
調査の目的
調査で明らかにしたいことや、現在の課題をお聞かせください。
過去の調査資料
過去の調査票・集計結果など、お手元の資料をお知らせください。
結果の活用
結果を共有し、改善に活用したい場面をお聞かせください。

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